しむらのいろ 志村ふくみ 志村洋子

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お知らせ

中日新聞に「志村ふくみ展」初日の様子が掲載されました。

  • イベント

名都美術館「志村ふくみ展-いのちの色に導かれ-」展、初日の様子が

2018年1月13日の中日新聞朝刊に掲載されました。

(この記事は、中日新聞社の許諾を得て転載しています)

 

展覧会の見どころを、担当学芸員の鬼頭美奈子さんにご紹介いただきました。

 

  60年以上にわたって「染め」と「織り」に向きあってきた志村ふくみ。

  本展は、65点の着物を年代順に紹介し、自然を尊び、いのちを見つめながら奥深い表現を

  開花させてきた志村芸術の神髄にせまります。

  着物とは異なる視点で制作された屏風や120余りの糸が収められた糸箪笥も必見。

  また、5つのテーマで展示作品を紹介する図録片手に会場を回るのもお薦めですよ。

  年代順に展開する表現の面白さとは異なる、新たな鑑賞プランをご提案しています。

 

 

鬼頭さんが構成された5つのテーマは、

「第一章 心に宿る景」

「第二章 文様の面白さ」

「第三章 色に魅せられて」

「第四章 季節を思う」

「第五章 源氏物語に遊ぶ」

 

普通の図録とは異なり、全体が一つの物語風になっていて何度も手に取りたくなる内容です。

富本一枝、白洲正子、佐久間幸子らの女性との交流という視点から志村ふくみを語っているところも、

これまでにない形です。

 

展覧会図録は、名都美術館で好評販売中です。遠方の方には、郵送による通販も行っています。

購入をご希望の方は名都美術館までお問い合わせください。
TEL(0561)62-8884

 

鬼頭さんによる展示解説が下記日程で行われます。

前期:2月2日(金)、2月7日(水)、2月12日(月・振休)

後期:2月18日(日)、2月27日(火)
   3月3日(土)、3月8日(木)、3月14日(水)

各日14:00~参加費 :無料(展覧会チケットが必要です)

 

展覧会は3月18日まで好評開催中です。

なお、前期・後期で全ての着物が入れ替わります。

【前期】1月12日(金)~2月12日(月・振休)

【後期】2月14日(水)~3月18日(日)

 

 

詳しくは名都美術館サイトをご覧ください。

 

 

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