しむらのいろ 志村ふくみ 志村洋子

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お知らせ

「京都の染織 1960年代から今日まで」展に志村ふくみ作品が展示されています

  • イベント

 京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎)で開催中の展覧会「京都の染織 1960年代から今日まで」に

志村ふくみの下記3作品が展示されています(4月14日まで)。

 

《七夕》(1960年)

《風露》(2000年)

《母衣曼荼羅》(2016年)

 

 

 

 

《風露》(2000年)

 

 

   平安遷都がなされてから、1200年以上の歳月が流れた京都において、

   京の染織家たちはその時々に合わせ様々な工夫や新しい技術、意匠などを生み出してきました。

   それらは連綿と受け継がれ、技法や形態は変わろうと各時代に常に新しいものを追い求め、

   素晴らしい作品を創りだしてきました。

    今回の展覧会は、当館が開館した1960年代から今日までの多様な「染」と「織」の状況を紹介する展覧会で、

   28人の作家を紹介しその様相を見るものです。

   展示スペースも限られ多くの作家の方々と作品を紹介できないことは残念ですが、

   少しでも1960年代から今日までの京都の染織が概観できることを望みます。 (展覧会チラシより)

 

 

会期:2019年3月8日(金)~ 4月14日(日)

開館時間:午前9時30分~午後5時 ただし金曜日、土曜日は午後8時まで開館
*入館は閉館の30分前まで

休館日:毎週月曜日

主催:京都国立近代美術館、京都新聞

http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2018/430.html

 

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