しむらのいろ 志村ふくみ 志村洋子

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お知らせ

特別公開「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」関連企画 新作能「沖宮」上映会

  • イベント

※現在「沖宮」上映会の受付は終了しています。

 

 

2019年7月7日(日)、国立新美術館にて新作能「沖宮」の上映会を行います。

 

(以下、求龍堂ウェブサイトより引用)

 

 

特別公開「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」関連企画

新作能「沖宮」上映会

 

 

 

 

©halca uesugi

 

2011年の東北の大震災をきっかけに水俣病を描いた小説『苦海浄土』で世界的に評価をえている作家・石牟礼道子と、紬織の重要無形文化財保持者・志村ふくみは、現代日本への危機感を募らせ、次世代に残したい最後のメッセージを新作能「沖宮」に託しました。

発案から7年。石牟礼が逝去した2018年、本公演は志村家のプロデュース、石牟礼の後援者、チケット購入で応援する一般の賛同者の支援により実現しました。公演は日本中から注目をあび、東京・京都のチケットは即日で完売となりました。国立能楽堂で行われた東京公演には美智子上皇后のご来臨も賜り、新聞各紙で取り上げられました。

衣裳監修の志村ふくみは「吉岡徳仁 光庵」の写真集に寄稿し「この庵は色(しき)でもあり、空(くう)でもある」と称賛しています。国立新美術館・特別公開「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」関連企画として、吉岡が賛同人となった新作能「沖宮」の舞台映像の上映会を行います。

 

 

特別公開「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」関連企画

新作能「沖宮」上映会

 

日時:2019年7月7日(日)

場所:国立新美術館3階 講堂

 

時間   開場14:30 開演15:00

入場料  無料招待制

会場   国立新美術館3階 講堂(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2) アクセス

主催   株式会社 求龍堂

特別協力 株式会社 吉岡徳仁デザイン事務所、株式会社 FUKUMI SHIMURA

 

 

 

【 司会 】

志村昌司(しむら・しょうじ) 株式会社 ATELIER SHIMURA 代表取締役

1972年京都市生まれ。京都大学法学研究科博士課程修了。京都大学助手、英国Warwick大学客員研究員を経て、2013年、祖母・志村ふくみ、母・志村洋子とともに芸術学校・アルスシムラを設立。2016年、染織ブランド・アトリエシムラ設立。この度の新作能「沖宮」をプロデュースしている。

 

 

国立新美術館での新作能「沖宮」上映会についての詳細はこちらをご覧ください。

 

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