しむらのいろ 志村ふくみ 志村洋子

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お知らせ

11月16日 アルスシムラ公開講演会 ドイツ文学者・高橋義人さんによるゲーテ入門第2回のご案内

  • アルスシムラ
  • イベント

(画像左から:志村ふくみ・志村洋子 《糸の色彩環》2009年、

 ゲーテ生誕250周年記念出版『色彩論 完訳版』1999年、工作舎)

 

 

 

ドイツの文学者ゲーテ(1749-1832)が、 約20年の歳月を費やして執筆した大著『色彩論』は、

草木で染めて織っている私たちにとって、色の本質を考えるうえで欠かせない一冊です。

ゲーテの人物像や自然観、『色彩論』 を読み解く手がかりについて、

ドイツ文学者・高橋義人さん( 京都大学名誉教授)に6月に続きお話しいただきます。

 

 

第2回テーマ:原植物とわたしたちの常識――ゲーテは自然の本質をどう捉えたか

 

◆日時:2019年11月16日(土) 14:00~16:15(開場&受付は13:30)

第1部:高橋義人さん講義
第2部:鼎談 高橋義人さん、志村洋子、志村昌司  

 

◆会場:ホテルビナリオ嵯峨嵐山
    (〒616-8372 京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4)

 

◆募集人数:30名(事前申込制、先着順) アルスシムラ在校生・卒業生も参加いたします。

 

◆参加費:2,000円(税込)

 

◆申込締切:2019年11月13日18時  締切日までに定員に達した場合は、受付終了いたします。

 

 

◆◆◆お申込みはこちらから

 

 

(高橋 義人さん 来歴)
高橋義人さんは東京ご出身のドイツ文学者・哲学者で、京都大学名誉教授・平安女学院大学特任教授。ご専攻は、ゲーテ自然科学を中心とした自然観、ヨーロッパを中心とした宗教学です。主な著書に『形態と象徴――ゲーテと「緑の自然科学」』(岩波)、『グリム童話の世界』(岩波新書)、『悪魔の神話学』(岩波)、共訳書にゲーテ『自然と象徴――自然科学論集』(冨山房)、『ゲーテ 色彩論――完訳版』(工作舎)などがあります。

 

 

【お問い合わせ】 アルスシムラ事務局
 tel:075-746-3303(月~金10:00~17:00)
 mail:arsinfo@shimuranoiro.com

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