しむらのいろ 志村ふくみ 志村洋子

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しむら日記

都機工房の春(張る)

最近の工房は
先輩方の卒業を目前に、新たな仲間も加わり
お別れと出会いの空気が同居する中
それぞれが目の前の制作に向き合っています。
 
 
三月、四月はしむらのイベントも目白押しです。
季節のせいもあるのかないのか、
この時期はどこかそわそわしてしまいます。
 
 
明日は近くの嵯峨釈迦堂で御松明(おたいまつ)です。
 
 
御松明とは、
大きく組まれた松明の燃える様子で、
一年の農作物の豊凶を占う火祭りです。
 
 
境内では朝早くから準備が始まっていました。
 
 
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御松明が終わると、嵯峨の空気は一気に春めいてきます。
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開花に向けて暖かい春を待つ自然界の様々なエネルギーが
冬のあいだどんどん増大し、たまり切って張っているように感じる春(張る)。
それが「春」の語源とも言うようです。
 
 
庭の桜も開花に向けて最終準備段階です。
 
 
 
 
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