2017.03.15

志村洋子の新刊『色という奇跡 ―母、ふくみから受け継いだもの』

この度、志村洋子の新刊『色という奇跡 −母、ふくみから受け継いだもの』

2017年3月17日、新潮社より刊行されます。

 

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付録として、裂のオリジナル作品『色の扉』(志村洋子のサイン・落款入り)付き。

 

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⦅私が色に魅入られてから長い月日が経ちました。

自然の色と心の中にある色とは、どのような関連があるのか?

空や水の青、夕焼けや虹などの豊かな色は、計画できるのか?

そのような素朴な疑問から、私の染織世界は始まりました。

どうぞこの本を読んで不思議な色の世界を覗いてみてください。

色は身近にあるけれど、もっとも深遠な現象なのです。》

 ― 志村洋子「出版のご案内」より

 

 

『色という奇跡』は、新潮社のホームページ

または、しむらの購入ページからもご購入いただけます。

 

 

また、出版を記念して、東京神楽坂のla kaguにて、書籍の販売とトークショーを行います。

アトリエシムラの裂小物などもお取り扱いしております。

ぜひ、お越しくださいませ!

 

【アトリエシムラの裂小物の販売】

会期:2017年4月15日(土)〜4月27日(木)11:00〜20:30

会場:la kagu 東京都新宿区矢来町67番地

お取り扱い商品:小裂の御朱印帳、小裂の額装、名刺入れ

la kaguのホームページ:http://www.lakagu.com/

 

御朱印帳

 

 

【トークショー 志村洋子(染織家)×萩尾望都(漫画家)

 『色の神秘、キモノを着るという精神の贅沢』】

染織家・志村洋子と日本を代表する漫画家・萩尾望都さんが、

日本古来の美の伝統「キモノ」の魅力について、そして色の神秘について語り合います。

 

日時:4月15日(土) 18:30〜20:00
参加費:2,000円
会場:東京都新宿区矢来町67番地  la kagu2階  レクチャースペースsoko
受付開始日:2017年3月8日(水)〜  la kaguホームページにてお申込みいただけます。

 

 

 

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2017.03.10

【アトリエシムラ】八雲茶寮にて『彩雲 ーアトリエシムラの裂小物展ー』

伝統と革新に触れ、発見と出会いが交錯する場所「八雲茶寮」にて

アトリエシムラの古帛紗・出袱紗・数寄屋袋など、

お茶道具まわりの裂小物を中心に販売いたします。

 

【彩雲―アトリエシムラの裂小物展―】

日時:2017年4月3日(月)〜4月29日(土)  日・祝を除く9:00〜17:00
会場:八雲茶寮(東京都目黒区八雲3−4−7)

八雲茶寮ホームページ

 

 

彩雲ロゴあり

 

 

 

 

 

【彩雲茶会 -染の話をきく会-】

染と茶̶̶

植物の命をいただくというこの二つを愉しんでいただくべく、

本展にちなんだ茶と菓子をご用意し、染のお話をします。

 

日時:2017年4月7日(金)・8日(土) 10:00~12:30 / 12:00~14:30

会費:10,000円(1名様料金 / 税・サービス料込) ※お食事付

定員:各回10名様

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

 

詳細・お申し込みは八雲茶寮ホームページをご覧ください。

 

 

 

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2017.03.02

志村 洋子 講演会お知らせ『色と光 こころでつむぐ染織の世界』

 

3月18日、朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾 横浜教室にて

志村洋子が講演を行います。

 

 

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絹糸をつむぎ、草木の自然染料で染め、機(はた)にかけ、織り上げる-。

 

植物の命の色を取り出すからには、同じ色は二度となく、

織る者の魂で織るからには、けっして同じ織物にはならない。

 

だからこそ、美しいものをつくりたい。

 

それぞれの美への情熱は、母から娘へ、娘から母へ。

 

互いに影響を与え合いながら、京都・嵯峨で創作を続けています。

古来より、光と自然、そこに息づく植物と人間との、

かけがえのない共同作業だという染織の仕事。

 

日常と非日常のあわいで続けられる作業、

そこから見えてくる景色をめぐって話します。

 

 

 

 

【色と光 こころでつむぐ染織の世界】

日時:2017年3月18日(土) 13:00~14:30

会場:朝日カルチャーセンター、朝日JTB・交流文化塾 横浜教室

   横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階

料金:会員 3,024円  一般3,672円

 

※講座内容・お申し込み方法などの詳細は、

朝日カルチャーセンターのホームページをご覧ください。

 

 

朝日カルチャー

 

 


2017.03.02

【アトリエシムラ】 代官山・梅田・京都岡崎の蔦屋書店での催し

 

この春、代官山・梅田・京都岡崎の蔦屋書店にて、

『植物神話の誕生 

  ― 染織家・志村ふくみ・洋子の「ことば」と、アトリエシムラの「いろ」―』

と題して特別イベントを催します。

 

 

《日本の神話の世界では、人間と植物が今よりもっと密接に結びついていました。

食べる、鑑賞する、薬にする、染料にするなど、

植物がさまざまな役割を果たし、人間に深い知恵を授けていました。

しかし、人間と自然との関係性は時代とともに変化しました。

植物で色を染めることはほとんどなくなり、

植物からのメッセージも聞こえなくなってしまいました。

 

このような時代のなかで、染織家・志村ふくみ、志村洋子は、

植物から炊きだした染料で染め、紬織の着物を作り続けています。

そして、染織を通して気付いた色の神秘について文章でも発表し続けています。

 

その想いを引き継ぎ、新ブランド「アトリエシムラ」が昨年秋よりスタートしました。

 

今回の特別展示は、ふたたび植物神話が誕生することを予感しながら、

祈りを込めて作り上げました。》

     

  ―アトリエシムラ代表 志村昌司

 

 

 

詳細は下記をご覧くださいませ。

 

 

 

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【植物神話の誕生  代官山 蔦屋書店】

会期:2017年3月1日(水)〜3月31日(金) 7:00〜26:00

アトリエシムラのお知らせページ〈@代官山 蔦屋書店〉はこちら

 

 

【植物神話の誕生  梅田 蔦屋書店】

会期:2017年3月17日(金)〜4月13日(木) 7:00〜23:00

アトリエシムラのお知らせページ〈@梅田 蔦屋書店〉はこちら

 

 

【植物神話の誕生  京都岡崎 蔦屋書店】

会期:2017年3月23日(木)〜5月7日(日) 8:00〜22:00

アトリエシムラのお知らせページ〈@京都岡崎 蔦屋書店〉はこちら

 

 

 

植物神話再来の兆しを感じていただけましたら幸いです。

 

 


2017.02.23

子どもたちが授業で染めた袱紗布を展示いたします『立命館小学校 芸術作品展』

2月24日(金)~26日(日)まで立命館大学朱雀キャンパスにて開催される『立命館小学校 芸術作品展』

 

1~6年生児童全員、1人につき絵画作品1点と陶芸作品1点ずつ出展するこの作品展。

今年度から始まったしむらの草木染め授業『ひみつの色の教室』で4年生が制作した『草木染作品』も展示されます。

授業の様子は先日ブログにアップしました。

https://shimuranoiro.com/blog/1634/

 

子どもたちが肌で感じて、心でみた色、

皆さまもどうぞご覧くださいませ。

ポスター


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